2010-07-01から1ヶ月間の記事一覧
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月30日(金)01時51分43秒 前の投稿で「一冊の本や論文の核心ではない部分の誤りを見つけて鬼の首を取ったように騒ぐ」と書いたので、私が「おおやにき」の井原今朝男氏に対する批判を「核心ではない部分の誤り」の指摘に…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月29日(木)00時30分26秒 今日は井原今朝男氏の『中世の借金事情』について書こうと思ったのですが、帰宅すると国会図書館に注文していた白洲正子氏「かくれ里(二十一)」(『芸術新潮』1970年9月号)の複写が来ていたの…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月28日(水)01時24分23秒 >筆綾丸さん平泉寺白山神社の境内があまりに素晴らしかったので、永平寺は殆ど越前大仏みたいなものとしか思えませんでした。 >香積寺二条良基の名前が登場したのには驚きましたが、犬山城の成…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月27日(火)00時33分56秒 今日は勉強をサボって柏崎市の海上花火大会を見に行ってしまいました。地元の人からはすごく混雑すると聞いていましたが、東京の花火の人ごみとは違って、ずいぶんゆったりのんびりしていますね…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月24日(土)14時50分8秒 東尋坊の由来について、例えば『るるぶ情報版 福井』には「ある悪僧の名前なんです。暴君で、他の僧たちを困らせていた東尋坊は、恋のライバルであった僧侶らと岸壁で酒盛りをしていたときに、崖…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月22日(木)23時42分36秒 >筆綾丸さんその人か、あるいはごく近いご親戚なんでしょうね。平泉寺にはまた行くつもりなので、その時に聞いてみます。平泉澄氏は司馬氏が泊った旅館、「板甚」の女将の言葉の中に登場します…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月22日(木)01時39分9秒 >筆綾丸さん近所の図書館で『街道をゆく』十八(昭和57年、朝日新聞社)を見たら、司馬遼太郎は平泉寺白山神社の苔を絶賛し、「京都の苔寺の苔など、この境内にひろがる苔の規模と質からみれば、…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月22日(木)00時59分0秒 >Akiさん私もその部分、変だなと思いました。梅谷文夫氏は少し雑な人ですね。ちなみに先日の蝉の渓谷訪問時、私は大塩沢も廻ってみました。谷川沿いの小さな集落ですが、ここを奥に入って行くと…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月20日(火)02時06分24秒 墓地内にあった案内板には次のように書かれていました。---------平泉寺墓地 この区域は、平泉寺の僧侶たちを供養した室町時代末期の石仏、五輪塔、宝篋印塔の類が数多くある極めて重要な史跡で…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月19日(月)00時27分44秒 この土日で平泉寺白山神社・平泉寺墓地、藤島神社、永平寺、一乗谷朝倉氏遺跡、東尋坊・雄島、吉崎御坊、柴山潟(「中谷宇吉郎 雪の科学館」)、安宅の関を回って来ました。最初に訪問した平泉寺…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月17日(土)09時56分8秒 「おおやにき」というブログで井原今朝男氏の『中世の借金事情』(歴史文化ライブラリー、吉川弘文館、2009)がずいぶん厳しく、というか「買ったり読んだりする価値のまったくない本」とまで酷評…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月15日(木)00時46分34秒 『国史大辞典』(執筆者、梅谷文夫)には、市河寛斎について、----------寛延二年(一七四九)六月十六日(?)上野国甘楽郡南牧村(群馬県甘楽郡下仁田町)に生まれる。父好謙は細井広沢の門人…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月12日(月)12時50分19秒 帰省したついでに群馬県南牧村の「蝉の渓谷」に行ってみました。ここには加賀出身で京都東山双林寺に芭蕉堂を造ったので有名な高桑闌更が「蝉碑」なるものを建立しているのですが、「蝉碑」に向…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月 9日(金)00時10分3秒 『公共圏の歴史的創造』の書評を三つほど入手して読んでみましたが、どうも物足りないですね。もう少し集めてみるつもりです。 >筆綾丸さん平泉澄が水戸にある六地蔵寺を学生たちと訪問した際の…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月 6日(火)23時11分0秒 4日(日)に再び村松浜に行ってきました。金毘羅神社に隣接する平野家墓地は小高い砂丘の上にありましたが、白砂の上のさっぱりしたお墓というのも、なかなかいいものですね。神社参詣後、3キロ…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月 3日(土)01時28分2秒 歴博のサイトに「第2回 研究会研究報告・討論会・阿賀北地方フィールド調査の結果報告》」というタイトルのレポートがあり、その最後に胎内市村松浜の金毘羅神社について、---------同神社は近世…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月 3日(土)00時43分6秒 『自由にしてケシカラン人々の世紀』のp124以下には次の記述があります。--------- 村請制が導入されるということはつまり、<領主対百姓>から<領主対村>プラス<村対百姓>の関係に移行するというこ…
投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2010年 7月 1日(木)00時47分9秒 中国語で「江湖」というのは、裏社会、ヤクザの世界、といった意味もあるそうですね。 --------"江湖"という言葉は世の中とか、この社会という意味ですが、辞書には載っていない別の意味も含まれ…