学問空間 suzukikotaro’s diary

gooブログから引っ越してきました。

2006-07-01から1ヶ月間の記事一覧

「伏見即成院の中世」

投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2006年 7月29日(土)19時27分32秒 旧知の方から頂いたメールに返信するために瀬田勝哉氏の 「伏見即成院の中世-歴史と縁起」(『武蔵大学人文学会雑誌』第36巻3号,2005.1)を読み直しているところなのですが、実に優れた論文で…

中世都市研究会大会2006三重大会

中世都市研究会大会2006三重大会 投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2006年 7月27日(木)10時13分24秒 申し込み締め切りは8月7日だそうです。 ---------------------------------------- 「都市をつなぐ」 本大会では、伊勢国を中心に、湊津の存在と陸路を重視し…

何故か一安心。

何故か一安心。 投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2006年 7月27日(木)00時18分31秒 >皆様 kari さんの言われるように朝飯前だったら良かったのですが、実際は以前にこの掲示板で東郷平八郎が話題になった時にたまたま見た本が役立っただけですね。 筆綾丸さんが…

「一人置いて」氏、判明。

「一人置いて」氏、判明。 投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2006年 7月26日(水)14時35分51秒 半藤一利氏の本で問題の写真を見たところ、小笠原長生編『東郷平八郎全集』に同じ写真が掲載されていたはずと思い出し、確認してみました。 すると、同全集2巻29ペ…

中立性その2

一週間投稿をサボっている間にウィキの技術的なことをほんの少しだけ齧ってみたのですが、ま、素養がないのであんまり理解できなかったですね。いつまでもあれこれ考えているよりは、技術的にしっかりした人に依頼して、試作してもらう段階に来ているかなと…

東洋豪傑風

東洋豪傑風 投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2006年 7月24日(月)19時45分58秒 >阿哈馬江さん 半藤氏の本、まだ確認していませんが、樺山資紀の可能性大ですか。 意外な展開ですね。 参考:近代日本人の肖像(海軍軍人) http://www.ndl.go.jp/portrait/indexes/…

Unmanned vehicle

Unmanned vehicle 投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2006年 7月20日(木)20時36分58秒 >筆綾丸さん 無人兵器って、なんだか昆虫っぽいですね。 将来、我が自衛隊が空を飛び、泳ぎ、土を掘ることが出来る超小型無人兵器を開発したあかつきには、是非とも「おけら」…

取りいそぎ。

取りいそぎ。 投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2006年 7月19日(水)10時29分18秒 >阿哈馬江さん 了解です。 連絡が遅れてすみません。 なお、今回は釈さんと調整してませんので、釈さんは特に予定に入れていないと思います。 入れてたらすみません。(>釈さん)

中立性

ウィキペディアは百科事典なので「中立性」を非常に強調していますね。 歴史を扱う場合、特に近現代史まで対象を広げ、かつ参加型のサイトにしようとする場合には、思想的・政治的立場が反映して面倒なことが多くなりそうな感じもしますが、ま、史料自体は「…

ロボットスーツ

ロボットスーツ 投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2006年 7月13日(木)20時41分52秒 >阿哈馬江さん ありがとうございます。 阿哈馬江さんが例会に出席していただければ一番確実かと思いますが、無理であれば私が例の場所に伺いましょうか。 >筆綾丸さん >無人兵…

鎌倉遺文研究会第123回例会の御案内

鎌倉遺文研究会第123回例会の御案内 投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2006年 7月12日(水)11時26分2秒 例によって勝手に宣伝です。 ---------------------------- 日時:7月19日(水)18:00~ 場所:早稲田大学文学部第1研究棟2階第2会議室 報告者:下村周太…

私も浮上

私も浮上 投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2006年 7月11日(火)19時55分52秒 こちらではさぼっていますが、ブログは地味に更新しております。 http://blog.goo.ne.jp/daikanjin/ >阿哈馬江さん 編集メンバーにはきちんと紹介させていただきます。 >筆綾丸さん …

閉じられた世界と開かれた世界

青空文庫は本を愛する人たちが本の世界をなるべく忠実にネットの世界に反映させようと努力していますね。 そこは通常の本の世界と同様、作者と読者が一対一で対峙する、ある意味では閉じられた世界です。 青空文庫は文学作品を扱うので、こうしたあり方で特…

青空文庫方式とウィキ方式の比較

青空文庫方式だと、対象となる作品について、「私が入力します」と誰かが声を上げる。そうすると、管理者から「では、おまかせします」と連絡があり、管理者はできあがるのを待つ。 できあがると、こんどは「私が校正します」と誰かが声を上げる。管理者は「…

情報集積システム(その2)

昨日、ウィキの定義を「情報集積システム」としているものがあると書きましたが、もちろん通常言われているウィキの定義は「ウェブブラウザを利用してWWWサーバ上のハイパーテキスト文書を書き換えるシステムの一種」です。 通常の定義とは別に、私がウィキ…

情報集積システム

ウィキの活用例で歴史資料集の参考になるものがないかなと、最近参加したMixiのウィキ関係コミュニティーを手がかりにいろいろ見ているのですが、Hotwiredにいくつか興味深い事例が掲載されていました。 その中で、ウィキを「情報集積システム」と定義してい…

Re:戒名

投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2006年 7月 5日(水)23時53分26秒 >筆綾丸さん網野善彦氏の戒名は「善照院学峰史聖居士」ですね。私がレスしないので気を遣っていただいたようですが、単に覚えていなかっただけです。写真を撮っていた亜季多さんから教えてもら…

網野善彦氏のお墓

投稿者:鈴木小太郎 投稿日:2006年 7月 3日(月)19時33分23秒土日で山梨文化財研究所のシンポジウムに行ってきました。土曜日は亜季多さんの車に乗せてもらい、中央高速の一宮・御坂インターで降りてから、日本で多分ただひとりの網野銀行研究家である私の案…

山梨遠征団

今日・明日と、山梨県の帝京大学山梨文化財研究所で開催される第4回考古学と中世史シンポジウム「寺院の社会史-景観と暴力-」に参加してきます。